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ROUND HOUSE & ELECTRIC ASTURIAS ライブ満員御礼

.05 2011 ELECTRIC ASTURIAS comment(2) trackback(0)
9/3 赤坂グラフィティライブ、終了致しました。

お店の奥までびっしりのお客様、大変窮屈だったと思います。しかも暑かったですね。お詫び致します。(150人?もっと?)

ヴァイオリンフロントの2バンドは楽しんで頂けたでしょうか?

諸事情のトラブルで最初の数曲にお聴き苦しい点があったことをお詫び
申し上げます。これを教訓に次回は絶対リベンジ、最高のライブに
します。

後半、「時を支配する人々」辺りからようやく本来のエレアスの音が
出たような気がします。そこから先は疾走するしか脳裏に無い理想の
コンディションで演奏出来ました。最後、全然弾き足りない。。。アンコール二回目にもお答えしたかったです。。。
次回のライブは未定ですが、それまでファーストアルバム「フラクタルズ」
を楽しんでください。
個人的なお気に入りは「闇からの声」のギターソロパートですw
もちろん他にも聴きどころ満載。永く聴ける濃いアルバムです。
アルバム購入ご希望の方はこちらに非公開でコメントを頂いてもOKです。
もしくはASTURIASサイト、またアマゾンからも購入頂けます。

[フラクタルズ」購入案内ページ
こちらから注文ページへリンクしてます。ただ今送料無料、先着50名様特典DVDR付きです。

DISK UNION

WORLD DISQUE

AMAZON

目指せ日比谷野外音楽堂プログフェス!w(目標は高めに)
今後とも末永くエレアスを宜しくお願い致します。

PS
ラウンドハウスの皆様も大阪へトンボ帰りで本当にお疲れ様でした。
電飾ギター、ヴァイオリンボウ衝撃でしたw

以下はフラクタルズPV、DOUBLE HELIX です。短いですがお楽しみください。

ELECTRIC ASTURIAS/DOUBLE HELIX
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ポルトガルからの写真

.21 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
フェリックスさんという方から大山さん宛てに届いた模様です。

強烈な日々だったのでつい先日のように感じるのですが、既に半年以上前なのですね。

以下一部公開させていただきます。
20100417_059_Electric Asturias

20100417_056_Electric Asturias

20100417_034_sena5.jpg


20100417_055_hirata2.jpg

20100417_063_Electric Asturias

20100417_044_Electric Asturias3




エレアス レコーディング2

.24 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
c0007674_21502210.jpg


THE LANCER
ARGUS LAST STAND
聲無き涙
CATSLE IN THE MIST

録音しました。これから色々手間かけます。
年内には出ます。

御楽しみに(^-^)v

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LIVE IN GOUVEIA 2010 4/17 double helix

ポルトガル その18

.21 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(2) trackback(0)
4/19(月)

仮に4/27の便が飛ばなかったら次は5/6という気の遠くなるような話もありました。
打つ手はほとんど無し。今泊まっているホテル代はフェスティバル側で持ってもらっていますが、自費で27日まで滞在するのは不可能です。

先の見えない状況でルイさん達が特別に用意してくれた最後の晩餐。

ルイさん、ジョージさん、ブルーナさん、三人とも先にテーブルについていました。7時間半もかけ空港を往復した上にこんな時間まで付き合って頂いて申し訳ありません。

しかし、ルイさんからの申し出は意外なものでした。
飛行機が飛ぶまでの滞在費は全てこちらで持つ。その間毎日我々がゴーベイヤ観光に連れて行ってあげる。
との事でした。

え!…なんで!?

各国のバンドがキャンセルになった中、あなた達は最も遠い国からやってきてくれた事に我々は感謝している。それなのに帰国に関して力になれなかった事を大変申し訳無く思っている。
と。。。

涙が出ました。火山の噴火はあなた達のせいじゃないのに。なんでそんなに良い人達なの?
暖かい心にふれて思いだすと今でも泣けてきます。

楽しい会食でした。深夜12時近くにお開きとなり部屋に戻りました。ベランダに出て田辺君と煙草を吸っているとまた泣けてきました。
恥ずかしかったなぁ(笑)

明日はゴーベイヤの大自然を見に山へ行きます。

ポルトガル その17(帰国出来ず)

.21 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
2010 4/19(月)
延泊一日目

日本に帰れなくなりました。

エレアス五人は暗黙の了解で、このまま全てを捨て、ポルトガル人になる覚悟を決めてました。

ホテルは一人ひと部屋。朝はバイキング。昼と夜はレストランでバカリャウ料理とワイン。たまに演奏して昼間は散歩したりドライブに連れていってもらったり。

…さて。そんな妄想に浸る事約二時間。そんな場合じゃ御座いません。帰れないんです。

で、ここからは一番奮闘してくれた川越さん自身の手記が一番伝わるでしょう。

事後承諾で申し訳ないですが以下は彼のサイト「ひとくちピアノ」からの抜粋です。

抜粋〈ひとくちピアノ〉
BY川越好博


<4/19(月)

Gouveia滞在 3日目>

朝9:00にホテルの近くの旅行代理店へフライトの確認に行ってみた。とりあえずヨーロッパ経由はまだ動いてない。

ちなみにドバイ行きとかは満席。まあドバイにしろカイロにしろ、ポルトガル・スペイン地域からは直通は無く、絶対にドイツ経由になるそうで、そのドイツまでの飛行機がそもそも動いていない。

思い切ってアメリカ経由はどうかと思ったが、基本的にポルトガル・スペインからアメリカ直空港はカナダを含め3箇所しかなく、いずれも満席。週末以降にしか席が取れない。しかも値段もべらぼうにかかる。非現実的だ・・

1時間以上そこにいて、非常に厳しいことを確認し、その事をイベント主催している、ルイさん、ブルーナさんに知らせに行くと、今日午後ポルト空港へ直接交渉に行くので一緒に来て欲しいという。ルフトハンザ航空の電話がまったくつながりにくい為だ。全員かと思いきや代表1人(自分の勘違いで後から判明した)が着いていくというもの。

さて、午後は結局自分がポルトへ行くことに。
ブルーナさんとジョージさんとポルト空港へ向かう。往復7時間くらい。

皆待っててね。いい知らせを持って帰りたい。実際今夜の飛行機が取れるのでは、とも思っていた。

ポルト空港到着は17:00くらい。
ルフトハンザ担当者と交渉、帰れる飛行機は・・・・最も早い便で27日・・・27日!? 後一週間後!? 3,4日後じゃなく!? ・・1,2人だけでも早まらない、お金を追加してもダメ、他航空会社でもダメ。

八方塞がり。・・ショックだった。

とりあえず保険の意味もこめて予約だけはその日に入れた。

帰り道に小さなドライヴインみたいな所によった。焼いた鶏肉が挟まれたパン。おいしかった。

そこでホテルで待っている大山さんに電話連絡。皆ごめんね。申し訳ない気持ちとはこういうことかな。

その後ホテルでメンバーと合流、このままここに留まることやポルトで安い宿を探す可能性等を話し合う。

以上コピペでした。


川越さん、ご苦労様でした。彼が責任を感じる道理はまるでないのに。大変な仕事を一人背負い込んでくれて、ご苦労様でした、ありがとうと言いたいです。


この夜、一階のロビーで五人はウツムキ加減で明日からの身の振り方を相談しました。

ユースホステルのような簡易宿泊所を探して切り詰めながら予約日まで過ごす。海外の安い宿は酷いらしいです。廃墟に泊まると考えておいたほうが良いそうで……orz…

または空港に宿泊し空きを待つ。一席でも空きが出たら単独でも帰国する。


セナさんに簡易宿泊所は可哀相なので一人だけポルトの宿を取る等…。セナさん涙目になってきてしまいました。大丈夫みんな付いてる。なんとかなる、と根拠の無い励まししか出来ませんでしたが…。


そしてこのあとルイさん達から話があるとの事です。「申し訳無いが、明日にはホテルを出ていってほしい」と伝える為でしょうか……。

陰鬱な気分で彼らの待つ夕食の席に向かいました。

ポルトガル その16

.20 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)

ゴーベイヤの地図

422_0023intermarche_lunch.jpgスーパーマーケットのチキンサンドとコーヒー

421_2326intermarche1.jpgインターマルシェ

421_2337intermarche2.jpg店内

エレアス、レコーディング

.16 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)











今日一回目が終わりました。写真はプレイバッグ中。取り急ぎご連絡まで。

ポルトガル その15(番外編)動画特集 

.12 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
[高画質で再生]

DINNER AT ONLY TWO PERSONS  [専用サーバー]



[高画質で再生]

airplane  [アフィリエイト]


ポルトガル その14 (ライブ翌日その2)

.12 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
418_1920gouveia09.jpgゴーベイヤの街角



419_0121gouveia19.jpg先ほどの見晴らしの良い高台に上る道程



419_0110gouveia15.jpg凄い苔です。



419_0114gouveia16.jpg
景色



419_0114gouveia17.jpg
景色2





418_1957gouveia11.jpg
迷路のような小さな公園
。シーソーで遊んだ。


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教会



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謎の建物。ホテルに改造してあるのかも。。




417_2207gouveia_hotel04.jpg
お疲れ様!ホテルに到着です。(全て川越氏撮影)


これからランチ。午後はタクシーでお土産を買いに近くのスーパーへ繰り出します。

ポルトガル その13(ライブ翌日 その1)

.12 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
418_0241gouveia_hotel05.jpg
ライブ後の夕暮れ 会場、ホテル前の広場(川越氏撮影)

ライブを終えた翌日、、私たちは観戦するか近所の散策をするかでした。


418_1917gouveia08.jpg
あてもなく・・・色々なしがらみを忘れて・・・w


午前中川越さんはピアノのデビッドメイヤーさんとピアノ談義。大山さんは一人で近所の散策。
大山さんがかなりお疲れの様子だったので、午後は四人でホテルの裏手を探索しました。



418_1847gouveia04.jpg
ホテルすぐ裏手のBAR 


大山さんが見つけたというゴーバイヤの街を一望出来る高台の広場を探しに坂道を上っていきました。途中にオモチャの自動車、ミニカーの博物館に立ち寄ろうとしましたが、もしかして有料?その隣に小さなミュージアムが。



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418_2001gouveia_museu1.jpg
クレゴリスと同じオルガンの楽譜が展示してありました。小さな教会でしょうか?





418_1856gouveia06.jpg
物置状態の店内。



ポルトガル その12 番外(料理編)

.09 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
ホテルのレストランの…彼は多分ホール担当主任くらいだろうか。

423_0517last_dinner6.jpg
カルロスと親友の川越さんw



我々はリハーサル時間、本番、食事など、フェスやホテル、空路の状況など全般的なやり取りに関して大山さん川越さんを中心にバンドだけで動いていました。


423_0456last_dinner2.jpg
おそらくバカリャウ(干した鱈を戻したもの)のフライ

なので色々連絡が行き届かなくなる時があります。
特に食事の時間でした。


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このマカロニだけでおなかいっぱいです。これで一人前。肉は鹿肉。淡白で柔らかくて美味しい。味付けが大変日本人好み。なのでご飯が食べたいとあまり思わなかった。


朝はバイキング形式なので8時から10時の間に適当に行けば良いのですが、昼食、夕食は各自の分をレストランで注文するようになっています。


418_1728breakfast.jpg
朝食。クロワッサンやラスクにチ-ズやハムを挟んだり乗せたり。ビスケットや甘いパン。シリアルはプレ-ンとチョコの二種類。野菜は無し。缶詰のピ-チ。キウイ。オレンジジュ-ス。ミルクかコーヒー。顆粒ココア。ティ-パック。毎朝同じメニュ-。


レストラン側は五人が昼夜と来るものだと、待機しているのに一向に現われない。お昼は二時まで、夜は十時まで。
全然聞いてませんww


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4/17ランチ かぼちゃのス-プ。炭酸抜きのミネラルウオ-タ-。ワイン。

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420_2127lunch2.jpg4/20ランチ。これもバカリャウの料理。バカリャウ、ジャガイモ、たまねぎなどを混ぜて軽くミキサ-したものに肉、パプリカ、オレンジなどを乗せてオ-ブンで焼いた料理。凄く美味しい。
奥はマッシュポテト。

画像 011-2
普通に日本食かと思う、ひじきの入った炊き込みご飯。焼き魚。オリーブで味付けしてあります。美味しいです。

毎回毎回レストランが終わるギリギリに頭をペコペコさせながら五人入っていきました。

422_0512dinner2.jpg
4/22ディナ-

ポルトガル その11(終了、物販)

.06 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
物販(CD、Tシャツ等を販売)会場に田辺君と駆け付けます。

他の三人は既にサイン攻めでした。こちらにもお客さんがCDやパンフレットを手にサインや写真を求められました。

かれこれ三十分ほどでしょうか。これだけ立て続けにサインをしたのは初めての経験でした。自分のサインなんか…なんだか申し訳ないような…

o0800060010518291081.jpg


おかげさまでCDは完売となりました。

それぞれ記念撮影をしてホテルへ引き上げました。






………流石に疲れた………



……真っ白@softbank.ne.jp………w…


20090412-3.jpg



着替えてすぐに会場に戻り次のステージを見に行こうとしましたが、ベッドに寝転んだら……もう起き上がれない。
大山さんに「おじいちゃん!ご臨終じゃないんだから」とからかわれてしまいましたw(ToT)

気合いで起きて会場へ。


セナさんは頭が痛いので少し寝るとの事。そりゃ頭や尻の一つも痛くなるでしょう。出発前夜に徹夜、機内でもポルトでもほとんど寝ず昨夜も徹夜三日間ほとんど寝ていない感じでしょうか……。
ゆっくり休んで下さいな。
(たしか翌日の昼頃まで休んでいたような記憶が……w)


ヘロヘロで会場に戻るといきなりテレビカメラを向けられました。生まれ持った軽々しい性のため無意識にピースサイン&手振ってスマイルサービス。

これがまさかテレビのダイジェストで使われるとは思ってもみませんでしたw

コテベル(KOTEBEL)のステージを少し見ました。
現代音楽に近いですね。ユニベルとかサムラママスの系統でしょうか。
あくまでシリアス、ストイック、緻密な音でした。


418_0349kotobel1.jpg
KOTEBEL



火山噴火の影響でキャンセルになったバンドの変わりに急遽出演となったそうです。個人的にはかなり気に入りました。

途中まで見てホテルに戻りシャワーを浴びてボ~っとしていました。暫くしてみんな帰ってきたのでセナさんを除く四人で夕食をとりに地下のレストランへ。

ポルトガル その10(本番3)

.04 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(2) trackback(0)

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そういえば先日タイバンしたKBBメンバー諸氏との打ち上げで、楽屋でグダグタしていたら

LADYS&GENTLEMAN!KBB!

と割れんばかりの拍手が聞こえてきて焦ってステージへ向かった、という笑い話があったのですが、実は我々もそれに近い感じでした。


SANY0198-1.jpg


SANY0197-1.jpg
壷井、菅野両氏の雄姿です!かっこいい!!


トップバッターだったのでオープニングセレモニー、トークがあったので余裕はありましたが、いきなり拍手が聞こえてきたのには焦りました。

「あれ大山さんがいないよ!?」

ビデオのセットで客席の脇にいてバックステージに戻る機会を失っていたようです。

とりあえず全員出番待機出来ているようで安心しました。
バンドネームのコールでステージに上がります。

大山さんの英語MC。あがらずにちゃんと言えています。凄いな…。

一曲目ランサー。さすがに緊張する……。

が、全員の音が出てからすぐに気がついたのだが、やはりモニターの返りが素晴らしいです。

リハの時より更にクリアに聞こえてくるようです。

これは今日かなりイケてるライブが出来るのでは?と昂揚してきました。

闇からの声
ダブルへリックス

やはりダブルへリックスはインパクトが強いのか、この辺りから拍手や歓声が大きくなってきました。

実は「こぼればなし」なんですが、私はあまり客席を見ません。MCやっても大体壁や天井を見てます。見れないんですよね、緊張するので。

で、たまに目を向けると最前列の中央にいるお客さんと必ず目が合って、笑顔で親指を立てて大きくうなずいてくれます。
チラ見しても確率100%です。こちらもその都度彼にお辞儀をするか弾いている最中は笑って返します。大変嬉しいことです。

イケない道に走るキッカケにならなければ良いのですが…w

が…ですね。やはり心強かったですね。「受け入れてるよ!」という合図を出してくれるというのは。

リラックス&平常心で演奏出来ました。ありがとう!見知らぬ彼よ。
後々会場の二階から見たらオーガナイザーのエドワードモタさんと話をしていたので運営側の方だったのかもしれません。


演奏の記憶を辿ると「闇からの声」でのオープニングのセナ嬢のヴァイオリンソロが素晴らしかったです。
どこかオリエンタル&ノスタルジックで、アドリブというより、その場で作曲しているような独特のラインは彼女ならではのプレーだと思う。そういえば一年前のこの日、4/17はステラリージョーンズの初ライブをやった日か。今思い出した。
sancyagrape3.jpgステラリージョ-ンズでのセナさん



ラストの「アーガス最後の戦い」でお客さんはスタンディングオベーション。アンコールの拍手。
そしてディスタンスで幕を閉じました。再度アンコールを求める拍手が響きましたが会場の明かりがついて終了。みんな頑張った!素晴らしい演奏でした。ありがとうございました。


画像 087エレクトリックアストゥーリアス ライブ全景

さあ、余韻に浸る暇も無く機材を慌てて片付けて物販会場へ駆け付けます。

ポルトガル その9(本番2)

.03 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)

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リハーサルで最初に出てきた音はまるで洞窟や大きな倉庫でやったかのような、グルグルとした何も聞き分けられないサウンドだった。

一瞬不安が過ぎったが…。

何度かのやり取りの末、あれよあれよと言う間にモニターから返ってくるのはまるで高級オーディオのようなサウンドに変っていった。

自宅でCDを聴きながら練習しているかのような安心感。
モニターを聴いていると弾いているのが自分でないような感覚。初めての経験だった。流石だと思う。


最も苦労したのは川越さん。日本から持ってきた音源をスプリットしなければならない。リハというより作業だ。がしかし短時間で手早く終えた。流石です。

本番はまずまずの成功でした。熱いスタンディングオベーション、アンコール、サイン写真攻め、CD完売。


とりあえずライブダイジェストをご覧下さい。ほんの少しですが、曲はDOUBLE HELIX
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ポルトガル その8(本番)

.03 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
部屋では迷惑なので一階のロビ-で練習することにする。

音を出すのはさすがに断られるかと思いきや、アルバイトとおぼしき20代のお兄さんがたは満面の笑みで頭に手をやり「オーマイガ~本当かい!?そいつは凄いや!是非見させてくれよ」的なノリで快諾して頂いた。

ショーマンシップに乗っとり、ここはミニエレアスを見せなくては…との全く個人的な考えで無理矢理セナさんと田辺君を巻き込んで練習ならぬミニライブ的になってしまった。申し訳ありませんでしたw

彼等は地元でメタル系のバンドをやっているらしくギターを貸して歌ってもらったりした。ドリームシアター、スキップノットが好きだそうだ。

とにかく全く練習になりません。


セナさんは「ここにいても意味無し」的に「先にやすみます」と退散。真夜中なのに外には泊まりでライブを見にきたお客さんがタムロしていた。田辺君と暫く深夜の空気を満喫し彼は「もう寝ます」と部屋へ。


一人残った自分は一階と部屋を行ったり来たりしながら、(先程の彼等はソファで爆睡していた)最終的に部屋のバスル-ムで朝まで個人練習していた。

関係ないディスタンスのイントロとかまで練習したw


セナさんの部屋からは7時頃までヴァイオリンの音が流れていた。ソロの練習だろうか。アルペジオを何度も反復しているのが聞こえてきた。


その夜は一睡もせず朝を迎えたが眠気はなかった。心地よい朝だった。


417_1729gouveia_hotel02.jpg一夜明けて朝のホテル前の広場(川越氏撮影)




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フェスの看板




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ぎりぎりまで部屋で練習。


さて、本日、まずはサウンドチェックからです。

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ギタ-アンプ、ヘッドはマ-シャル最新型。キャビネットはヴィンテ-ジ。贅沢にステレオで2セット使用。素晴らしい抜け具合。最高の音。(田辺氏撮影)




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ステ-ジ。川越さんの要望したキ-ボ-ドとは違う機種が。プログラミングに大きく時間を割かなければならなくなった。(田辺氏撮影)


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楽屋に用意されたバンド用の食事




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開演前の楽屋にて。大山氏。



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川越氏


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セナ氏


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田辺氏


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大山氏(リハにて)


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私(リハにて)

ポルトガル その7(ポルト空港からゴ-ベイアへ)

.03 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
ハードスケジュールな観光を消化し長時間の飛行機泊、睡眠不足も重なって皆かなり疲れていたと思う。

指定の時間に間に合い、ポルト空港のロビーに到着した。


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キャンセルの文字が・・・・



楽器と旅行ケースに囲まれながら椅子に座り、各々コーヒーや水を飲んだり雑談したりとフェスティバルのスタッフを待つ。


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どことなく閑散とした空港ロビ-





我々が成田を立つ頃噴火したアイスランド火山は俄かに空路に影響を及ぼしてきた。
結果的に我々は奇跡的に順調にポルトガルへ到着し、リスボン経由の増田夫妻は渡航を断念せざるを得ない状況となった。

これからのマネージメントは(帰りの便がキャンセルという最悪の事態への対処も含めて)全てバンド自体でやらなくてはならなくなった。

とは言ってもその全ての仕事は川越さんと大山さんに任せっきりでありましたが。
ほんとにご苦労であったと思います。感謝しています。ありがとうございました。



6時半到着の予定が七時半に変更との知らせが入った。フェス出演の他のバンドが到着する予定なので我々と一緒に運びたいとの要望だった。

七時半を過ぎても誰も現われない。音沙汰無し。
………九時半、メガネの小柄な若い女性(ブルーナさん)がエレアスと書かれたカードを持って現われた。

Gouveia 2010 514
BLUNA

約束から三時間経過していた。

荷物を持って駐車場に向かうどGOUVEIA゙と書かれた一台のワゴン車が停まっていた。
正にラテン系、気さくでエネルギーあふれるジョージさんと挨拶を交わし、深夜の道路をひた走った。

Gouveia 2010 542
GEORGE


ポルトガル旅行の本に「運転は荒い」と書いてあったが、凄かったw
ジェットコースター気分を満喫し午前一時前、遂にライブ会場のゴーベイア、テアトロシネに到着した。
会場の目の前が我々が宿泊するホテルユーロソル。なかなか良いホテル。
「又明日」→「アマーニャー!」と別れてからホテル内へ。

大山川越ルーム、田辺平田ルーム、セナルームに別れて各々休むことに。
とりあえず本日はお疲れ様でした。

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到着直後のホテル前(全て川越氏撮影)


明日はライブですね。さて、休む人は休む。練習したい人は練習する。

さて私は……と・・・。寝てる場合じゃありません。朝まで練習しますよ。

ポルトガル その6(市電、地下鉄、ポルト空港へ)

.03 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
川下りを終えて移動の為にロ-プウエイに乗る。途中全身を金箔で固めた道化師に会う。市電でポルト繁華街へ。ここでお土産を買う。そして地下鉄に乗りフェス事務局と待ち合わせの空港へ。約束は六時半。

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ポルトのマクドナルド。時間が無くメニュ-を確認しただけ。テリヤキは無かった模様w(川越氏撮影)



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ポルトガルを象徴する鳥のオブジェ。いたるところで見かける。(大山氏撮影)



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市電に乗る。降りる時は天井近くにある紐を引っ張ると運転席のそばにあるベルが揺れて鳴る。それが合図。そばにいたおばさんが教えてくれた。(川越氏撮影)



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地下鉄に乗って待ち合わせのポルト空港へ。地下はほとんど走らなかった。(川越氏撮影)



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車内の様子。携帯で大声で話していたメガネの女性の隣にいたおばさんがぼそっと文句を言っていた。そういえば向かいのおばさんの顔もちょっと怒っているようだ。(川越氏撮影)

ポルトガル その5(ド-ロ河)

.02 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
教会を出てしばらく歩き、ボルサ宮殿へ。ここは撮影禁止。ポルトガル語のガイドさんの後をついていく。アルハンブラ宮殿を模した造りが素晴らしかった。


そのすぐ先にはド-ロ川があります。ここから対岸の景色が絶景でした。ポルトに来て初めてポルトガルらしい料理を食べました。


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川へ向かう階段(川越氏撮影)



画像 050-2
川岸のテラスのレストランにて昼食。干しタラを使った料理が絶品。これはバカリャウのフライ



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田辺君の頼んだタコライス。美味しい。



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ド-ロ川から望む対岸のワインセラ-(大山氏撮影)


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川岸の家並み。同乗している先輩諸氏(川越氏撮影)

ポルトガル その4(クレリゴス教会)

.29 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
まずはクレリゴス教会へ行くことに。この教会の鐘楼は18世紀に造られポルトガルで最も高い77mの高さがあります。
恐ろしく狭くて急な石の階段をぐるぐると旋回しながら最上階まで。
息を切らせて登り切ったそこには映画でしか見たことの無い世界が広がっていました。
なんでも宮崎駿さんの「魔女の宅急便」の舞台はここからの景色がベースになっているとか。

年月を経て色褪せたオレンジと、真新しいオレンジとのコントラスト、ミニチュアのようにひしめきあっている建物。
ゴッホの絵のようでした。

日本の梅雨のような時期だった為曇天続きでしたが快晴でこの景色を見たら又格別だったでしょう。夕暮れなんか一曲作れそうな世界が広がるに違いありません。
一番上の教会の写真は拾い物です。街の写真、撮影は大山氏。


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奥に見える高い塔がクレリゴス教会




porto4.jpg最上階からの眺め





poro1.jpg人々はどんな生活をしているのでしょうか?



porto2.jpg何故オレンジに統一されているのだろう?



画像 046-2
教会の大聖堂。椅子に座っている人たちはクリスチャンなのか観光なのか。。。被っていた帽子を取るよう即された。(大山氏撮影)

ポルトガル その3(ポルト観光午前中)

.28 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
カフェを出て向かいにある市場へ。時間が早かったので開いている店は七割がた。果物も野菜も確実に異国の風体で、リンゴやトマトは日本のものよりだいぶ小振り。洋梨、ドリアンのような見慣れない果物、大きな長い苺など。

その奥にはちょっとした手作りの小物を売っている店がある。
木の枝を上手に巣に見立てて中にかわいい本物そっくりのインコを入れた小物が1ユーロ。これだけ手間かけて130円でいいの??二つ購入しました。

ここでセナ嬢は店のおばさんのポルトガル語の発音のかっこよさにいたく感動し、旅の最後の最後まで「ケーウレコメンダ…ウレ…ウレ…ウレコメンダ!…ウ~レ!」を連発していた。意味は「お勧めはなんですか?」
レを巻き舌で発音するのがちょっと難しい。

現地の初対面の人にいきなりこれを言うので「いやそれ、意味がわからないから!」と川越さんに窘められていました。もう一つ「エウアモームイントピングイム」「私はペンギンを愛しています」ですが、これも初対面の人にぶちかましておりました。ガンガンいって良いと思いますww

ちょっと脱線しましたが・・・・w

一旦ホテルに戻って再度きちんと朝食をいただきました。

416_1652porto_street1.jpg
ホテルに戻る道のり。お店はまだ開いていない。(川越氏撮影)


身支度を終え、みんなで外へ。

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(川越氏撮影)
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(川越氏撮影)


その後市の旅行者センタ-へ。川越さんが今日一日の手配を全てやってくれた。感謝です。


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街でみかけた昭和なポスト。(大山氏撮影)


今日一日でクレリゴス教会とボルサ宮殿を見学し、川くだりをしロ-プウエイを登り市電に乗り電車で空港に向かうという、こう文字にすると無茶苦茶なスケジュ-ルでポルト市内観光が始まりました。
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