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ポルトガル その4(クレリゴス教会)

.29 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
まずはクレリゴス教会へ行くことに。この教会の鐘楼は18世紀に造られポルトガルで最も高い77mの高さがあります。
恐ろしく狭くて急な石の階段をぐるぐると旋回しながら最上階まで。
息を切らせて登り切ったそこには映画でしか見たことの無い世界が広がっていました。
なんでも宮崎駿さんの「魔女の宅急便」の舞台はここからの景色がベースになっているとか。

年月を経て色褪せたオレンジと、真新しいオレンジとのコントラスト、ミニチュアのようにひしめきあっている建物。
ゴッホの絵のようでした。

日本の梅雨のような時期だった為曇天続きでしたが快晴でこの景色を見たら又格別だったでしょう。夕暮れなんか一曲作れそうな世界が広がるに違いありません。
一番上の教会の写真は拾い物です。街の写真、撮影は大山氏。


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奥に見える高い塔がクレリゴス教会




porto4.jpg最上階からの眺め





poro1.jpg人々はどんな生活をしているのでしょうか?



porto2.jpg何故オレンジに統一されているのだろう?



画像 046-2
教会の大聖堂。椅子に座っている人たちはクリスチャンなのか観光なのか。。。被っていた帽子を取るよう即された。(大山氏撮影)
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ポルトガル その3(ポルト観光午前中)

.28 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
カフェを出て向かいにある市場へ。時間が早かったので開いている店は七割がた。果物も野菜も確実に異国の風体で、リンゴやトマトは日本のものよりだいぶ小振り。洋梨、ドリアンのような見慣れない果物、大きな長い苺など。

その奥にはちょっとした手作りの小物を売っている店がある。
木の枝を上手に巣に見立てて中にかわいい本物そっくりのインコを入れた小物が1ユーロ。これだけ手間かけて130円でいいの??二つ購入しました。

ここでセナ嬢は店のおばさんのポルトガル語の発音のかっこよさにいたく感動し、旅の最後の最後まで「ケーウレコメンダ…ウレ…ウレ…ウレコメンダ!…ウ~レ!」を連発していた。意味は「お勧めはなんですか?」
レを巻き舌で発音するのがちょっと難しい。

現地の初対面の人にいきなりこれを言うので「いやそれ、意味がわからないから!」と川越さんに窘められていました。もう一つ「エウアモームイントピングイム」「私はペンギンを愛しています」ですが、これも初対面の人にぶちかましておりました。ガンガンいって良いと思いますww

ちょっと脱線しましたが・・・・w

一旦ホテルに戻って再度きちんと朝食をいただきました。

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ホテルに戻る道のり。お店はまだ開いていない。(川越氏撮影)


身支度を終え、みんなで外へ。

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(川越氏撮影)
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(川越氏撮影)


その後市の旅行者センタ-へ。川越さんが今日一日の手配を全てやってくれた。感謝です。


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街でみかけた昭和なポスト。(大山氏撮影)


今日一日でクレリゴス教会とボルサ宮殿を見学し、川くだりをしロ-プウエイを登り市電に乗り電車で空港に向かうという、こう文字にすると無茶苦茶なスケジュ-ルでポルト市内観光が始まりました。

ポルトガル その2(ポルト観光、早朝)

.27 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
午後12時半に成田出発、ミュンヘン、フランクフルトを経由し19時間後にポルト空港へ到着。
その間、外はずっと昼間。時間の感覚が全くありません。

ポルト空港に深夜頃到着。入国審査の後、二台のタクシ-でポルト市内のホテルへ。

モーテル、場末のビジネスホテルという風体の建物へ。変った作りのエレベーターで各部屋へ。初日の疲れもありすぐ就寝。…のつもりが二時間くらいで目が覚める。
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ホテルから見るポルトの街


早くから田辺君と二人で煙草を吸いに行こうと朝の街に出てみる。喫煙に厳しい国と聞いていましたが通行人はくわえたばこで闊歩してます。

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早朝のポルト(平田撮影)


朝六時頃だというのにカフェは既にオ―プンしてました。あまり人気はないけどどこも小綺麗でちょっとお洒落でちょっと庶民的です。ホテルの朝食が九時からなので皆で市場に散歩へいく事に。

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これからお出かけです。フロントにて。


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早朝の市場。果物屋さん。陳列が綺麗です。(川越氏撮影)



川越さんが予めポルトガルに関するサイトを調べておいてくれて、ますば100年続いているというカフェへ。

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100年の歴史を持つパン屋さん。お店の外観。(川越氏撮影)


両端の大きなショーウィンドーに並ぶ大きめに切った様々な所謂惣菜パン?
ハムやベーコンをこれでもかと挟んで焼込んだベーグルのような一見ティラミスのようなパン。
小さな一口サイズの焼き菓子などを適当に買い込んで奥のテーブルへ。


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コーヒーはこちらでは普通にカフェで通じます。ミルクが入っているように見えますが、ガッツリ濃い目のエスプレッソ。美味しいです。(大山氏撮影)



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これがべーコンブレッド。超美味。エスプレッソに良く合います。(大山氏撮影)



10センチにも満たない小さなカップに斜めにしてもこぼれないんじゃないか?というくらい物凄く濃いコーヒー(エスプレッソ)と共に頂く。美味い。コーヒーもパンもあまりに美味しい。
朝の少し冷えた店内の空気と新聞を読むペーパーノイズ、テレビのニュースの音、食器のカチャカチャ、パンを買いに来た客の甲高いポルトガル語が入り交じって異国情緒タップリの中での朝食は至福のひとときだった。

ポルトガルその1(成田出発)

.25 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
ELECTRIC ASTURIAS  IN  GOUVEIA ARTROCK FESTIVAL 2010

4/23(土)成田空港、午前7:35 長い旅が終りました。

とは言っても実は機内泊を含めて10日間なのですが、
もしかしたら今まで生きてきた人生の中で最も充実しきった10日間だったかもしれません。
このブログで出来るだけ詳細に写真を挟みつつ、この旅を再現していこうと思います。


エレアス ポルトガル 道中記

4/15午前10時成田空港集合
前日の夕方までバンドのリハ-サル。その後メンバ-で軽く打ち合わせをして帰宅。
午前六時に雨の中自宅を出発。

約23キロの手荷物を四つと傘、アニメやコメディ-に出てくる旅行者のように
無理矢理持ち替えながら成田エクスプレスへ。

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8時過ぎに到着。成田空港


両替や手荷物一時預かりを終えて改札前でセナさんを待つ。
途中増田さんに良く似た人を見かけるけれど、見間違えかと思いそのままに。。。
結果、この後会うのが帰国後の成田とは想像もつきませんでした。

10時大山さん到着。全員集合。オンラインチェックインという大変便利ツ-ルで手続きを終え出国審査。

液体物はNG。100mリットル以内のものはビニ-ルブクロに入れれば機内持ち込みOK.
上着、ベルト、金属系の物はセンサ-を通して審査完了。


ルフトハンザ機に乗り込みます。
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機内 昼食




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機内 夕食




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12時間のフライト、ドイツのミュンヘン空港に到着した。どことなく日本の風景に近い



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ミュンヘンから一時間半。フランクフルト空港に到着。次のフライトまでけっこうな時間があるのであっちこっち
物色してみる。



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フランクフルト空港内でホットドッグを購入。シンプルだけど美味しい。ドイツビ-ルと良く合う。
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