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FLAT&ASTURIAS祭り 終了しました

.31 2010 FLAT122 comment(2) trackback(0)
無事終了いたしました。
来ていただいたたくさんのお客様ありがとうございました!
ほとんどのかたが最後まで見てくださって感謝の一言に尽きます。
お疲れになったと思います。
また2バンドにまたがっての出演者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
素晴らしい演奏でした。ありがとうございました。

今日のお仕事しんどいんじゃないでしょうか?皆さん頑張ってください!
私の責任です。謹んでお詫び申し上げます・・・・ww

写真等は追々アップしますね。
取り急ぎお客様、出演者の皆様、お手伝い頂いた関係者の皆さんに御礼申し上げます。


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本日ライブです。

.30 2010 FLAT122 comment(0) trackback(0)
昨夜はステラのリハーサルでした。

帰ってから作業をしつつ「FLAT122」の曲を練習していたら今の時間になりました。

昨日の早朝から食事、移動、を除きギター弾きっぱなしです。ギネス認定になんないよねw


こんなに練習しても川崎さんの曲まだ弾けてません。三曲しかないのに…。


ちょっとシャワー浴びてサッパリしたらもう吉祥寺に向かってあっちで練習します。

もう明日はギターに触らないです。

さあ

残り10時間くらい?

本番はバッチリ弾けるようにとにかく今は練習します。

あちらこちら連絡や返事が滞っています。申し訳ありません。

温泉行きたい

.26 2010 未分類 comment(4) trackback(0)


秋田乳頭温泉郷鶴の湯



佐野みかも山
さかさですみません

5/30ライブ終わったらそのまま行こうかなw

箱根の天山てまだあるのかな?
泊まらなくても24時間入れるんだよね。露天風呂。


温泉入らなくてもいいから山に行きたいなぁ~

現実逃避しに。

5/30(日)吉祥寺シルエレ FLAT122&ASTURIAS祭り

.25 2010 バンド活動 comment(0) trackback(0)


一見ソーセージ。干しタラにポテトや肉類をミックスした中身。絶品でした。ポルトガルで食べた中では一番美味しかったかもしれない。



川越さんが空港に交渉に行っている間、実は残りの四人はアイスクリーム屋さんでノンビリしてましたwすいません!!



ァか―わい―い――~!
その口許



それはさておき……


今月最後の日曜日になります。

メンバーが入り組んでいますのでリハーサル調整が大変でしたw

練習のボリュームも凄いですね。さすがに…。ちょっと焦ってきました。大変だこれは…。

というか、バンドがまたがる人達はみんな苦労してるんだね。

筒井さん、セナさん、谷本さん、ごめんなさいね



とゆーわけで―



我々ステラは一回きりのリハーサルで臨みますが良い演奏をしたいと思います。まだやってないので不安なんですがww

ちなみに今回は御借りしたギターを使用します。今まで使った事のなかったきらびやかなピエゾサウンドを御届けします。

アコースティックアストゥーリアスも超難しい新曲を用意しているとの事。

フラットのリハーサルも良い感じでした。KTGもバッチリでしょう。


チケットにもまだ余裕がありますので是非御越し下さい。御問い合わせはシルエレまで。当日券もバッチリ用意してあります。

この企画は恐らく一回きりだと思います。二度と見れませんのでお見逃しないよう!

■5月30日(日)
~PROGRESSIVE LIVE 2010~
出演
stella lee jones
http://www.myspace.com/satoshihirataunit
g.平田聡(from FLAT122)
pf.佐藤真也
vln.テイセナ(fromアストゥーリアス)   
acco. 松本みさこ
b.三ヶ田晋
ds.谷本朋翼(from 猛音)
per.工藤げんた

ACOUSTIC ASTURIAS
http://www.geocities.jp/gonzo1go/home.html
g.大山曜
pf.川越好博
クラリネット&リコーダー.筒井香織
vil.テイセナ 

KTG(Kawasaki Takao Group)
http://music.geocities.jp/neopianist1968/
pf.川崎隆男(from FLAT122)
ds.谷本 朋翼(from 猛音)
ba.中島洋隆
クラリネット.筒井香織(fromアストゥーリアス / 音楽絵ほん)

ちょっとだけFLAT122 
http://music.geocities.jp/thewaves2005/
g.平田聡 dr田辺清貴 pf.川崎隆男

OPEN 17:30 START 18:00
前売り¥2500(+1drink\300~) 当日¥3000(+1drink\300~)
※チケット予約開始 3月30日 15:00~
シルバーエレファント 店頭、電話、メールにて

[ SILVERELEPHANT ]
〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-10-6-B1
tel : 0422-22-3331
fax : 0422-21-8081
mail : silverelephant@dream.com


最近断片的ですが比較的よく眠れるんですよ。

で、毎回何かしら夢を見るんですが「あ、これ夢だな」とわかる時があります。
良い夢の時はなるべくやりたい放題やろうと思うんですがナカナカ上手くいきません。
夢と気がついたとたん目が覚めるとか。


昨日はですね。

5/30のライブでステラのライブが終わって、楽屋で長いこと談笑してたら田辺君が汗拭きながら入ってきて「平田さん、今フラットのライブ終わりましたよ」と言われた夢を見ました。

川崎さんと田辺君に土下座してるところで目が覚めました。

正夢になるんでしょうかね?
wwやな夢だな。ちなみに楽屋は何故かグレープフルーツでした。


で5/27に追記

やばいですよ。物凄い密度ですww
ステラにフラットって…

フラットの曲って一曲大体10分以上で難易度ウルトラCじゃないですか。普通の曲の10曲分くらいの密度あるし。難しいし……

明日のリハーサルに間に合わないよw参ったな~

エレアス レコーディング2

.24 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
c0007674_21502210.jpg


THE LANCER
ARGUS LAST STAND
聲無き涙
CATSLE IN THE MIST

録音しました。これから色々手間かけます。
年内には出ます。

御楽しみに(^-^)v

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LIVE IN GOUVEIA 2010 4/17 double helix

ポルトガル その18

.21 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(2) trackback(0)
4/19(月)

仮に4/27の便が飛ばなかったら次は5/6という気の遠くなるような話もありました。
打つ手はほとんど無し。今泊まっているホテル代はフェスティバル側で持ってもらっていますが、自費で27日まで滞在するのは不可能です。

先の見えない状況でルイさん達が特別に用意してくれた最後の晩餐。

ルイさん、ジョージさん、ブルーナさん、三人とも先にテーブルについていました。7時間半もかけ空港を往復した上にこんな時間まで付き合って頂いて申し訳ありません。

しかし、ルイさんからの申し出は意外なものでした。
飛行機が飛ぶまでの滞在費は全てこちらで持つ。その間毎日我々がゴーベイヤ観光に連れて行ってあげる。
との事でした。

え!…なんで!?

各国のバンドがキャンセルになった中、あなた達は最も遠い国からやってきてくれた事に我々は感謝している。それなのに帰国に関して力になれなかった事を大変申し訳無く思っている。
と。。。

涙が出ました。火山の噴火はあなた達のせいじゃないのに。なんでそんなに良い人達なの?
暖かい心にふれて思いだすと今でも泣けてきます。

楽しい会食でした。深夜12時近くにお開きとなり部屋に戻りました。ベランダに出て田辺君と煙草を吸っているとまた泣けてきました。
恥ずかしかったなぁ(笑)

明日はゴーベイヤの大自然を見に山へ行きます。

ポルトガル その17(帰国出来ず)

.21 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
2010 4/19(月)
延泊一日目

日本に帰れなくなりました。

エレアス五人は暗黙の了解で、このまま全てを捨て、ポルトガル人になる覚悟を決めてました。

ホテルは一人ひと部屋。朝はバイキング。昼と夜はレストランでバカリャウ料理とワイン。たまに演奏して昼間は散歩したりドライブに連れていってもらったり。

…さて。そんな妄想に浸る事約二時間。そんな場合じゃ御座いません。帰れないんです。

で、ここからは一番奮闘してくれた川越さん自身の手記が一番伝わるでしょう。

事後承諾で申し訳ないですが以下は彼のサイト「ひとくちピアノ」からの抜粋です。

抜粋〈ひとくちピアノ〉
BY川越好博


<4/19(月)

Gouveia滞在 3日目>

朝9:00にホテルの近くの旅行代理店へフライトの確認に行ってみた。とりあえずヨーロッパ経由はまだ動いてない。

ちなみにドバイ行きとかは満席。まあドバイにしろカイロにしろ、ポルトガル・スペイン地域からは直通は無く、絶対にドイツ経由になるそうで、そのドイツまでの飛行機がそもそも動いていない。

思い切ってアメリカ経由はどうかと思ったが、基本的にポルトガル・スペインからアメリカ直空港はカナダを含め3箇所しかなく、いずれも満席。週末以降にしか席が取れない。しかも値段もべらぼうにかかる。非現実的だ・・

1時間以上そこにいて、非常に厳しいことを確認し、その事をイベント主催している、ルイさん、ブルーナさんに知らせに行くと、今日午後ポルト空港へ直接交渉に行くので一緒に来て欲しいという。ルフトハンザ航空の電話がまったくつながりにくい為だ。全員かと思いきや代表1人(自分の勘違いで後から判明した)が着いていくというもの。

さて、午後は結局自分がポルトへ行くことに。
ブルーナさんとジョージさんとポルト空港へ向かう。往復7時間くらい。

皆待っててね。いい知らせを持って帰りたい。実際今夜の飛行機が取れるのでは、とも思っていた。

ポルト空港到着は17:00くらい。
ルフトハンザ担当者と交渉、帰れる飛行機は・・・・最も早い便で27日・・・27日!? 後一週間後!? 3,4日後じゃなく!? ・・1,2人だけでも早まらない、お金を追加してもダメ、他航空会社でもダメ。

八方塞がり。・・ショックだった。

とりあえず保険の意味もこめて予約だけはその日に入れた。

帰り道に小さなドライヴインみたいな所によった。焼いた鶏肉が挟まれたパン。おいしかった。

そこでホテルで待っている大山さんに電話連絡。皆ごめんね。申し訳ない気持ちとはこういうことかな。

その後ホテルでメンバーと合流、このままここに留まることやポルトで安い宿を探す可能性等を話し合う。

以上コピペでした。


川越さん、ご苦労様でした。彼が責任を感じる道理はまるでないのに。大変な仕事を一人背負い込んでくれて、ご苦労様でした、ありがとうと言いたいです。


この夜、一階のロビーで五人はウツムキ加減で明日からの身の振り方を相談しました。

ユースホステルのような簡易宿泊所を探して切り詰めながら予約日まで過ごす。海外の安い宿は酷いらしいです。廃墟に泊まると考えておいたほうが良いそうで……orz…

または空港に宿泊し空きを待つ。一席でも空きが出たら単独でも帰国する。


セナさんに簡易宿泊所は可哀相なので一人だけポルトの宿を取る等…。セナさん涙目になってきてしまいました。大丈夫みんな付いてる。なんとかなる、と根拠の無い励まししか出来ませんでしたが…。


そしてこのあとルイさん達から話があるとの事です。「申し訳無いが、明日にはホテルを出ていってほしい」と伝える為でしょうか……。

陰鬱な気分で彼らの待つ夕食の席に向かいました。

ポルトガル その16

.20 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)

ゴーベイヤの地図

422_0023intermarche_lunch.jpgスーパーマーケットのチキンサンドとコーヒー

421_2326intermarche1.jpgインターマルシェ

421_2337intermarche2.jpg店内

楔屋本舗ふたたび

.17 2010 バンド活動 comment(0) trackback(0)

加藤さん(タップ&カホーン)




星さん(作編曲、ギター)


辻田さん(和太鼓)


岡村さん(和太鼓)


秦さん(作編曲、なんでも)岡村さん

という訳で。

有り難い事に今日は、秦さん企画で帰国祝いと4/21ライブ打ち上げをして頂きました。

高田馬場にあるトルコ料理のお店でしたが、美味しかったです!
日本人にあう味付けにしてあると思いますが、独特の香辛料ながら匂いもキツくなくいくらでも食べられそうな料理ばかりでした。

初めてお会いした方々とも楽しくお話出来て良かった。

ポルトガルの一件が無ければお会い出来るチャンスもなかったですからね。秦さん、岡村さんの人脈凄いですね。

今日はありがとうございました。七月以降でしょうか…リベンジライブ楽しみです。

エレアス、レコーディング

.16 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)











今日一回目が終わりました。写真はプレイバッグ中。取り急ぎご連絡まで。

楔屋本舗

.13 2010 バンド活動 comment(2) trackback(0)
いつもお世話になっている和太鼓の岡村さん、秦さん、ヴァイオリンのセナさんのユニットです。
「くさびやほんぽ」と読みます。

私とセナさんが参加するはずだった4/21のライブの模様です。
この時はご迷惑をおかけしました。太い人脈を駆使し有能な人材で短期間で素晴らしいライブを
披露してくださいました。
是非ご覧下さい。

こちらでは画質が荒いのでYOUTUBEでご覧になるのをお勧めいたします。
http://www.youtube.com/watch?v=dFZYIK6wfyk

[高画質で再生]

kusabiya honpo live 2010 4/21 haresora [レンタルサーバー]



[高画質で再生]

kusabiya honpo 2 live 2010 4/21 haresora [小説]

ポルトガル その15(番外編)動画特集 

.12 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
[高画質で再生]

DINNER AT ONLY TWO PERSONS  [専用サーバー]



[高画質で再生]

airplane  [アフィリエイト]


ポルトガル その14 (ライブ翌日その2)

.12 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
418_1920gouveia09.jpgゴーベイヤの街角



419_0121gouveia19.jpg先ほどの見晴らしの良い高台に上る道程



419_0110gouveia15.jpg凄い苔です。



419_0114gouveia16.jpg
景色



419_0114gouveia17.jpg
景色2





418_1957gouveia11.jpg
迷路のような小さな公園
。シーソーで遊んだ。


418_1852gouveia05.jpg
教会



418_2005gouveia_museu3.jpg
謎の建物。ホテルに改造してあるのかも。。




417_2207gouveia_hotel04.jpg
お疲れ様!ホテルに到着です。(全て川越氏撮影)


これからランチ。午後はタクシーでお土産を買いに近くのスーパーへ繰り出します。

ポルトガル その13(ライブ翌日 その1)

.12 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
418_0241gouveia_hotel05.jpg
ライブ後の夕暮れ 会場、ホテル前の広場(川越氏撮影)

ライブを終えた翌日、、私たちは観戦するか近所の散策をするかでした。


418_1917gouveia08.jpg
あてもなく・・・色々なしがらみを忘れて・・・w


午前中川越さんはピアノのデビッドメイヤーさんとピアノ談義。大山さんは一人で近所の散策。
大山さんがかなりお疲れの様子だったので、午後は四人でホテルの裏手を探索しました。



418_1847gouveia04.jpg
ホテルすぐ裏手のBAR 


大山さんが見つけたというゴーバイヤの街を一望出来る高台の広場を探しに坂道を上っていきました。途中にオモチャの自動車、ミニカーの博物館に立ち寄ろうとしましたが、もしかして有料?その隣に小さなミュージアムが。



418_2001gouveia_museu2.jpg



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クレゴリスと同じオルガンの楽譜が展示してありました。小さな教会でしょうか?





418_1856gouveia06.jpg
物置状態の店内。



FLAT122 リハーサル

.09 2010 FLAT122 comment(0) trackback(0)
一年と三ヶ月振りに川崎さん、田辺君、私の三人が集まりました。
5/30の吉祥寺シルバーエレファントでのライブのリハです。

100509_185218.jpg
ぶれててすみません。初台ノアスタジオ。一年に何回ここにくるのでしょうか??

予めチェックポイントを定めていたため、しょっぱなに出てきた音にブランクは感じませんでした。
それどころか以前より音に確信を感じました。

100509_200313.jpg
川崎さん。

鏡に映ってるのが写真撮ってるあたくしと田辺君。
川崎さん、メガネ落ちてますよw


たった三曲ですが非常に濃いです。恐らく活動休止以前より進化したサウンドで
ライブに臨めるのではないかと思います。

100509_202455.jpg
田辺君。

5/30(日)
吉祥寺シルバーエレファント フラット&アストゥーリアス祭り・・・。なんちゅうタイトルw

出演
アコースティックアストゥーリアス
GUITAR   大山曜
PIANO    川越好博
CL&RECORDAR 筒井香織
VIOLIN    テイセナ

STELLA LEE JONES
GUIAR 平田聡
PIANO  佐藤真也
VIOLIN テイセナ
ACCO  松本みさこ
BASS  三ヶ田晋
DRUMS  谷本朋翼
PERC  工藤源大 

KTG
PIANO 川崎隆男
CL&REC 筒井香織
BASS  中島洋隆
DRUMS  谷本朋翼

ちょっとだけFLAT122 
http://music.geocities.jp/thewaves2005/
g.平田聡 dr田辺清貴 pf.川崎隆男

OPEN 17:30 START 18:00
前売り¥2500(+1drink\300〜) 当日¥3000(+1drink\300〜)
※チケット予約開始 3月30日 15:00〜
シルバーエレファント 店頭、電話、メールにて

[ SILVERELEPHANT ]
〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-10-6-B1
tel : 0422-22-3331
fax : 0422-21-8081
mail : silverelephant@dream.com

まああれですね。あっちのバンドやったら今度はこっちみたいな人がたくさんいます。
身内的な企画ですが、おそらくそんな企画は今回きりだと思います。
お見逃し無く!


aco.jpg
ACOUSTIC ASTURIAS

sign.jpg
KTG

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STELLA LEE JONES

473243700_188.jpg
ぴ~ちゃん

55386[1]-1
ぺんぺん
   

ポルトガル その12 番外(料理編)

.09 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
ホテルのレストランの…彼は多分ホール担当主任くらいだろうか。

423_0517last_dinner6.jpg
カルロスと親友の川越さんw



我々はリハーサル時間、本番、食事など、フェスやホテル、空路の状況など全般的なやり取りに関して大山さん川越さんを中心にバンドだけで動いていました。


423_0456last_dinner2.jpg
おそらくバカリャウ(干した鱈を戻したもの)のフライ

なので色々連絡が行き届かなくなる時があります。
特に食事の時間でした。


o0800060010518321107.jpg
このマカロニだけでおなかいっぱいです。これで一人前。肉は鹿肉。淡白で柔らかくて美味しい。味付けが大変日本人好み。なのでご飯が食べたいとあまり思わなかった。


朝はバイキング形式なので8時から10時の間に適当に行けば良いのですが、昼食、夕食は各自の分をレストランで注文するようになっています。


418_1728breakfast.jpg
朝食。クロワッサンやラスクにチ-ズやハムを挟んだり乗せたり。ビスケットや甘いパン。シリアルはプレ-ンとチョコの二種類。野菜は無し。缶詰のピ-チ。キウイ。オレンジジュ-ス。ミルクかコーヒー。顆粒ココア。ティ-パック。毎朝同じメニュ-。


レストラン側は五人が昼夜と来るものだと、待機しているのに一向に現われない。お昼は二時まで、夜は十時まで。
全然聞いてませんww


420_2117lunch1.jpg
4/17ランチ かぼちゃのス-プ。炭酸抜きのミネラルウオ-タ-。ワイン。

逕サ蜒・010_convert_20100429195519



420_2127lunch2.jpg4/20ランチ。これもバカリャウの料理。バカリャウ、ジャガイモ、たまねぎなどを混ぜて軽くミキサ-したものに肉、パプリカ、オレンジなどを乗せてオ-ブンで焼いた料理。凄く美味しい。
奥はマッシュポテト。

画像 011-2
普通に日本食かと思う、ひじきの入った炊き込みご飯。焼き魚。オリーブで味付けしてあります。美味しいです。

毎回毎回レストランが終わるギリギリに頭をペコペコさせながら五人入っていきました。

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4/22ディナ-

ポルトガル その11(終了、物販)

.06 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
物販(CD、Tシャツ等を販売)会場に田辺君と駆け付けます。

他の三人は既にサイン攻めでした。こちらにもお客さんがCDやパンフレットを手にサインや写真を求められました。

かれこれ三十分ほどでしょうか。これだけ立て続けにサインをしたのは初めての経験でした。自分のサインなんか…なんだか申し訳ないような…

o0800060010518291081.jpg


おかげさまでCDは完売となりました。

それぞれ記念撮影をしてホテルへ引き上げました。






………流石に疲れた………



……真っ白@softbank.ne.jp………w…


20090412-3.jpg



着替えてすぐに会場に戻り次のステージを見に行こうとしましたが、ベッドに寝転んだら……もう起き上がれない。
大山さんに「おじいちゃん!ご臨終じゃないんだから」とからかわれてしまいましたw(ToT)

気合いで起きて会場へ。


セナさんは頭が痛いので少し寝るとの事。そりゃ頭や尻の一つも痛くなるでしょう。出発前夜に徹夜、機内でもポルトでもほとんど寝ず昨夜も徹夜三日間ほとんど寝ていない感じでしょうか……。
ゆっくり休んで下さいな。
(たしか翌日の昼頃まで休んでいたような記憶が……w)


ヘロヘロで会場に戻るといきなりテレビカメラを向けられました。生まれ持った軽々しい性のため無意識にピースサイン&手振ってスマイルサービス。

これがまさかテレビのダイジェストで使われるとは思ってもみませんでしたw

コテベル(KOTEBEL)のステージを少し見ました。
現代音楽に近いですね。ユニベルとかサムラママスの系統でしょうか。
あくまでシリアス、ストイック、緻密な音でした。


418_0349kotobel1.jpg
KOTEBEL



火山噴火の影響でキャンセルになったバンドの変わりに急遽出演となったそうです。個人的にはかなり気に入りました。

途中まで見てホテルに戻りシャワーを浴びてボ~っとしていました。暫くしてみんな帰ってきたのでセナさんを除く四人で夕食をとりに地下のレストランへ。

ポルトガル その10(本番3)

.04 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(2) trackback(0)

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そういえば先日タイバンしたKBBメンバー諸氏との打ち上げで、楽屋でグダグタしていたら

LADYS&GENTLEMAN!KBB!

と割れんばかりの拍手が聞こえてきて焦ってステージへ向かった、という笑い話があったのですが、実は我々もそれに近い感じでした。


SANY0198-1.jpg


SANY0197-1.jpg
壷井、菅野両氏の雄姿です!かっこいい!!


トップバッターだったのでオープニングセレモニー、トークがあったので余裕はありましたが、いきなり拍手が聞こえてきたのには焦りました。

「あれ大山さんがいないよ!?」

ビデオのセットで客席の脇にいてバックステージに戻る機会を失っていたようです。

とりあえず全員出番待機出来ているようで安心しました。
バンドネームのコールでステージに上がります。

大山さんの英語MC。あがらずにちゃんと言えています。凄いな…。

一曲目ランサー。さすがに緊張する……。

が、全員の音が出てからすぐに気がついたのだが、やはりモニターの返りが素晴らしいです。

リハの時より更にクリアに聞こえてくるようです。

これは今日かなりイケてるライブが出来るのでは?と昂揚してきました。

闇からの声
ダブルへリックス

やはりダブルへリックスはインパクトが強いのか、この辺りから拍手や歓声が大きくなってきました。

実は「こぼればなし」なんですが、私はあまり客席を見ません。MCやっても大体壁や天井を見てます。見れないんですよね、緊張するので。

で、たまに目を向けると最前列の中央にいるお客さんと必ず目が合って、笑顔で親指を立てて大きくうなずいてくれます。
チラ見しても確率100%です。こちらもその都度彼にお辞儀をするか弾いている最中は笑って返します。大変嬉しいことです。

イケない道に走るキッカケにならなければ良いのですが…w

が…ですね。やはり心強かったですね。「受け入れてるよ!」という合図を出してくれるというのは。

リラックス&平常心で演奏出来ました。ありがとう!見知らぬ彼よ。
後々会場の二階から見たらオーガナイザーのエドワードモタさんと話をしていたので運営側の方だったのかもしれません。


演奏の記憶を辿ると「闇からの声」でのオープニングのセナ嬢のヴァイオリンソロが素晴らしかったです。
どこかオリエンタル&ノスタルジックで、アドリブというより、その場で作曲しているような独特のラインは彼女ならではのプレーだと思う。そういえば一年前のこの日、4/17はステラリージョーンズの初ライブをやった日か。今思い出した。
sancyagrape3.jpgステラリージョ-ンズでのセナさん



ラストの「アーガス最後の戦い」でお客さんはスタンディングオベーション。アンコールの拍手。
そしてディスタンスで幕を閉じました。再度アンコールを求める拍手が響きましたが会場の明かりがついて終了。みんな頑張った!素晴らしい演奏でした。ありがとうございました。


画像 087エレクトリックアストゥーリアス ライブ全景

さあ、余韻に浸る暇も無く機材を慌てて片付けて物販会場へ駆け付けます。

ポルトガル その9(本番2)

.03 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)

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リハーサルで最初に出てきた音はまるで洞窟や大きな倉庫でやったかのような、グルグルとした何も聞き分けられないサウンドだった。

一瞬不安が過ぎったが…。

何度かのやり取りの末、あれよあれよと言う間にモニターから返ってくるのはまるで高級オーディオのようなサウンドに変っていった。

自宅でCDを聴きながら練習しているかのような安心感。
モニターを聴いていると弾いているのが自分でないような感覚。初めての経験だった。流石だと思う。


最も苦労したのは川越さん。日本から持ってきた音源をスプリットしなければならない。リハというより作業だ。がしかし短時間で手早く終えた。流石です。

本番はまずまずの成功でした。熱いスタンディングオベーション、アンコール、サイン写真攻め、CD完売。


とりあえずライブダイジェストをご覧下さい。ほんの少しですが、曲はDOUBLE HELIX
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ポルトガル その8(本番)

.03 2010 ELECTRIC ASTURIAS comment(0) trackback(0)
部屋では迷惑なので一階のロビ-で練習することにする。

音を出すのはさすがに断られるかと思いきや、アルバイトとおぼしき20代のお兄さんがたは満面の笑みで頭に手をやり「オーマイガ~本当かい!?そいつは凄いや!是非見させてくれよ」的なノリで快諾して頂いた。

ショーマンシップに乗っとり、ここはミニエレアスを見せなくては…との全く個人的な考えで無理矢理セナさんと田辺君を巻き込んで練習ならぬミニライブ的になってしまった。申し訳ありませんでしたw

彼等は地元でメタル系のバンドをやっているらしくギターを貸して歌ってもらったりした。ドリームシアター、スキップノットが好きだそうだ。

とにかく全く練習になりません。


セナさんは「ここにいても意味無し」的に「先にやすみます」と退散。真夜中なのに外には泊まりでライブを見にきたお客さんがタムロしていた。田辺君と暫く深夜の空気を満喫し彼は「もう寝ます」と部屋へ。


一人残った自分は一階と部屋を行ったり来たりしながら、(先程の彼等はソファで爆睡していた)最終的に部屋のバスル-ムで朝まで個人練習していた。

関係ないディスタンスのイントロとかまで練習したw


セナさんの部屋からは7時頃までヴァイオリンの音が流れていた。ソロの練習だろうか。アルペジオを何度も反復しているのが聞こえてきた。


その夜は一睡もせず朝を迎えたが眠気はなかった。心地よい朝だった。


417_1729gouveia_hotel02.jpg一夜明けて朝のホテル前の広場(川越氏撮影)




Gouveia 2010 054
フェスの看板




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ぎりぎりまで部屋で練習。


さて、本日、まずはサウンドチェックからです。

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ギタ-アンプ、ヘッドはマ-シャル最新型。キャビネットはヴィンテ-ジ。贅沢にステレオで2セット使用。素晴らしい抜け具合。最高の音。(田辺氏撮影)




o0800060010518290494.jpg
ステ-ジ。川越さんの要望したキ-ボ-ドとは違う機種が。プログラミングに大きく時間を割かなければならなくなった。(田辺氏撮影)


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楽屋に用意されたバンド用の食事




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開演前の楽屋にて。大山氏。



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川越氏


417_2312stage_room3.jpg
セナ氏


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田辺氏


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大山氏(リハにて)


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私(リハにて)
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